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チャンピオン×3!!!今年もヤマハは凄かった

モトGPのロッシ
WSSのクラッチロー
WSBのベン・スピース
1日で年間ワールドチャンピオンが3人も誕生しました
しかも全員ヤマハライダーです!!!!!
終わってみれば
今年もヤマハは凄かった
その一言です

WSS(スーパースポーツ世界選手権)とは
1999年正式に世界選手権としてスタートしたスーパースポーツ世界選手権(WSS)は、スーパーバイク世界選手権(WSB)と併催されている。
レースは、WSBが2レースで行われるのに対し、ロードレース世界選手権などと同じ1レース制で開催される。
マシンは、公道走行が可能な600cc以下(2気筒は750cc以下)の市販車で、これをレース仕様に改造して使用する。
このクラスのマシンは、WSBに比べエンジンやシャシーのモディファイに厳しい制限があり、市販車そのもののポテンシャルもレースでは重要となる。このためライダー同士の争いはもちろんだが、メーカー間の争いも激しいカテゴリーである。
特にニューモデルが揃うシーズンは、観客にとってはみどころ満載となるだろう

WSB(スーパーバイク世界選手権)とは
WSB(スーパーバイク世界選手権)は1988年に始まった市販車レースの最高峰。
それ以前の市販車ベースの世界選手権は、フレーム改造も出来るTTフォーミュラと呼ぶカテゴリーで開催されていたが、WSBではフレーム改造禁止などで改造範囲が大幅に制限され、市販車のシルエットそのままの車両で争われる。
レース専用マシンで争われるMotoGPに対し、WSBでは一般市販車べースなので、見る側にとって親近感も高まる。
マシンは4気筒1000cc以下、2気筒1200cc以下の一般市販車。
シリーズ戦は欧州を中心に転戦。
各大会の決勝は100km程度の距離を争うレースを2回行う2レース制、それぞれにポイントが与えられ年間獲得ポイント数でタイトルを争う。
ヤマハは1995年からWSBにシリーズ参戦を開始。2007年には初のメーカータイトルを獲得した