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中須賀選手、2年連続チャンピオン決定!!

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我らがYSPレーシングの中須賀選手
第一ヒート優勝
第二ヒート2位で
ナント!
年間チャンピオン決定
しかも2年連続のチャンピオン獲得です!!!

■開催日: 2009年10月31日(土) 公式予選・決勝レース
2009年11月1日(日) 決勝レース
■開催場所: 三重県鈴鹿市 鈴鹿サーキット
 国際レーシングコース・東コース
■主催: 財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット
■公認: 財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
■後援: 文部科学省
■開催クラス: JSB1000(文部科学杯・2レース制)
ST600/GP250(土日2レース制)
GP125/GP-MONO

1 中須賀 克行 ヤマハ 156
2 山口 辰也 ホンダ 141
3 柳川 明 カワサキ 141
4 酒井 大作 スズキ 135
5 大崎 誠之 ヤマハ 133
6 亀谷 長純 ホンダ 129
7 伊藤 真一 ホンダ 122
8 高橋 巧 ホンダ 105
9 秋吉 耕佑 ホンダ 69
10 井筒 仁康 カワサキ 65
11 横江 竜司 ヤマハ 64

15周目に、ランキングトップの酒井選手(S)が転倒。
YSP Racing Teamの中須賀選手は、最終周まで秋吉選手(H)とトップを入れ替える白熱したバトルを展開し、最終的に2位入賞。

この結果、年間チャンピオンは中須賀選手に決定しました!!!
アップロードファイル 209-2.jpg
天候:雨
路面:ウェット
第二レースリザルト
1 秋吉 耕佑 ホンダ 18'35.339
2 中須賀 克行 ヤマハ +1.124
3 山口 辰也 ホンダ +4.947
4 大崎 誠之 ヤマハ +6.688
5 柳川 明 カワサキ +8.965
6 伊藤 真一 ホンダ +18.686
7 亀谷 長純 ホンダ +28.425
8 高橋 巧 ホンダ +28.716
9 井筒 仁康 カワサキ +29.214
10 浜口 俊之 スズキ +34.887
11 横江 竜司 ヤマハ +46.329

第一レース リザルト
1 中須賀 克行 ヤマハ 16'51.023
2 伊藤 真一 ホンダ +0.432
3 酒井 大作 スズキ +6.366
4 山口 辰也 ホンダ +8.536
5 柳川 明 カワサキ +8.859
6 亀谷 長純 ホンダ +9.818

レースレポート
中須賀克行が最終ラップで大逆転!
Race1で今季2勝目をゲット!

YSP・レーシング・チームからYZF-R1を駆る中須賀克行が、最終ラップで伊藤真一(ホンダ)をパスし、今季2勝目を挙げた。

今大会で、JSB1000は2レース制で行われるが、スターティンググリッドは、ノックアウト方式の公式予選のQ1の結果がRace1の、そしてQ3を終えた結果がRace2のグリッドとなる。
しかし、中須賀はQ1、Q2、Q3の全セッションでトップタイムを記録しており、Race1、Race2ともにポールポジションからのスタートとなった。

Race1のスタートで、ホールショットを奪ったのは秋吉耕佑(ホンダ)だったが、すぐに中須賀が秋吉をパスしてトップに浮上。
しかし、4周目の第1コーナーでは、中須賀は伊藤真一(ホンダ)にトップの座を明け渡してしまう。
この後、伊藤と中須賀が後続を引き離してのマッチレースを展開。そして東コースでの最大のパッシングポイントとなる最終ラップの第1コーナーは、トップの伊藤がインを抑える。だが、中須賀はS字コーナーのアウトから仕掛けると伊藤をパスしてトップに浮上。その勢いのまま最終コーナーをクリアすると、今季2勝目をマーク。また、酒井大作(スズキ)が3位でゴールしたことから、酒井のポイントリーダーは変わらず。逆転チャンピオンのために中須賀は、Race2で4ポイント差を追いかけることになった。

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