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フィアット・ヤマハ・チーム、開幕3連勝!

今朝早起きしてモトGP見ておりました
開幕からヤマハの3連勝は嬉しいです
中盤からはロレンソの独走劇、ロッシはけがの影響か徐々に遅れてきましたね、でも調子が悪い!?時にでも表彰台をゲットできるのはさすがロッシと思いました
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少し気になったのがホンダのバイクの仕上がり具合ですね
徐々にイイ感じに来てるかと思います
あと2~3戦したらヤバイかもです
ストナーも転倒がなければ怖い存在ですので
今後も混戦が予想されますね
アップロードファイル 297-2.jpg
以下ヤマハ引用
フィアット・ヤマハ・チームのJ・ロレンソが2連勝、チームメイトのV・ロッシは2位となった。チームとしては開幕3連勝、2度目のワンツーフィニッシュとなった。モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・エドワーズは12位、B・スピースは7周目、11番手走行中に転倒しリタイアした。

晴天で行われた28周の決勝、ポールポジションのロッシが好スタートを切る。その後ろにロレンソ、D・ペドロサ(ホンダ)、N・ヘイデン(ドゥカティ)、C・ストーナー(ドゥカティ)らが続く展開。3周目、4番手だったストーナーが転倒すると、トップ集団はロッシ、ロレンソ、ペドロサの3人に絞られる。8周目、ロレンソは一瞬ロッシを抜くが再びロッシが抜き返す。その後はロッシとロレンソのテール・ツー・ノーズが続き、ペドロサがやや後退。中盤、ペースを上げてきたロレンソは12周目にロッシをパスしてトップに浮上すると、その後も15周目に1分34秒545のファステストラップを叩き出すなどハイペースで後続を引き離し、そのまま独走しトップでゴールした。

一方のロッシは、ロレンソに抜かれた後、コーナー立ち上がりの加速で十分なグリップが得られなくなり、ついていくことができずロレンソの逃げ切りを許すこととなった。それでも3位グループには2~3秒差をキープしたまま安定した走りを披露して2位でゴールした。終盤は、ロッシの後方で、僅差の3位争奪戦がペドロサ、A・ドビツィオーゾ(ホンダ)、ヘイデンの3人で展開されるが最終周でペドロサが後退。ドビツィオーゾが3位をもぎ取った。

モンスター・ヤマハ・テック3チームにとっては厳しい戦いとなり、ホームレースで本来のポテンシャルを発揮できなかった。エドワーズは、スピース、L・カピロッシ(スズキ)、そしてMotoGPルーキーのM・シモンチェリ(ホンダ)、H・バルベラ(ドゥカティ)らと中団グループでバトルを展開。セッティングが完璧ではないなかで懸命の走りを見せ、23ラップ目までは10位をキープしていたが最終的には12位まで順位を下げてゴールした。

一方チームメイトのスピースは、前日の最終フリープラクティス中に転倒して左足を傷めており、この影響もあって本来の走りができなかった。レース序盤で2台をパスしたスピース。周回を重ねるごとにさらに自信を深めて6位集団に挑んでいったが、7ラップ目の第3コーナーで転倒しリタイアとなった

■大会名称:MotoGP第3戦フランス
■開催日:2010年5月23日(日)決勝
■開催地:フランス/ルマン(4.180km)
■観客:82,270人
■周回数:28周(117.18km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:32度 ■路面温度:51度
■PP:V・ロッシ(1分33秒408/ヤマハ)
■FL:J・ロレンソ(1分34秒545/ヤマハ)